豊胸手術って痛くない?手術跡は残るの?

豊胸手術って痛くない?手術跡は残るの?

豊胸手術の痛さは筋肉痛の約100倍痛いと言っている方がいらっしゃいました。
これはバッグ抜去をした方の感想です。
バッグ抜去は筋肉の下にシリコンを挿入するので、筋肉が無理に引っ張られるのが原因とされています。大きいシリコンにすると、数時間後に麻酔が切れた場合は、痛みが出てきます。
基本的には陣痛剤を服用するようです。
数日すると痛みは引いてきますが、その後のマッサージでも痛みがあります。
マッサージをしないと、バッグが動かなくなり、不自然な胸になってしまいます。
なのでそれを予防するためにマッサージを行います。
ちなみに1~2週間は痛みが続く場合もあるそうです。
また痛みではないですが、ヒアルロン酸注入の場合は、
人間がヒアルロン酸を異物と判断してしまう可能性があります。
もともと人間の体の中にヒアルロン酸は存在しています。
ですが、一度に大量のヒアルロン酸を注入すると異物を思って、
異物を排除しようと皮膜で覆ってしまうので、しこりができてしまう可能性があります、
バッグよりも痛みはすくないですが、
術後1~2週間経過してから、胸の痛みや発熱が起きることがごくまれにあります。
異物が入ったと思って気持ち悪くなってしまうのでしょう。
その時はすぐに診察をしてもらってください。

豊胸手術をすると手術跡は残るの?

最近の豊胸手術の場合は手術跡の心配はあまりありません。
豊胸をしても、手術跡が目立つと豊胸したのがバレてしまうので、嫌ですよね。
豊胸手術をする人のアンケートでは、価格や医師との相性よりも、技術力を重視する人が多いです。自然なキレイな仕上がりが良いですからね。
なので、手術跡の心配は必要ないようです。
ヒアルロン酸注入などの注入材を使ってバストアップをする施術では、
2~3mm程度切開するだけなので、目に見えるような手術跡は残りません。
またバッグ抜去も今の技術では目に見えるような手術後の心配はいりません。
傷口の広がりを抑えて、皮膚への負担を軽くするという工夫が行われているそうです。
ですがバッグ抜去の場合は3cmほどの傷跡を残してしまう可能性があります。
バッグの場合は割の下や乳輪などを2~3cm切開し、シリコンを入れます。
シリコンなので異物です。
その異物と胸にスペースがないと、胸が固くなってしまいます。
なので少し他の豊胸手術よりも傷口が広いです。